固定価格買取制度

固定価格買取制度の仕組み

「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」は、再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が一定価格で買い取ることを国が約束する制度です。
電力会社が買い取る費用の一部を電気をご利用の皆様から賦課金という形で集め、今はまだコストの高い再生可能エネルギーの導入を支えていきます。
この制度により、発電設備の高い建設コストも回収の見通しが立ちやすくなり、より普及が進みます。

※出典:再生可能エネルギー固定価格買取制度ガイドブック 2017(平成29)年度版 〔経済産業省 資源エネルギー庁〕

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太陽光発電 平成29年度以降の調達価格と調達期間 (平成29年4月1日~平成32年3月31日)

調達区分 1kWh当たり調達価格 調達期間
平成28年度
(参考)
平成29年度 平成30年度 平成31年度
2,000kW以上(入札制度適用区分) 24円+税 入札制度により決定 20年間
10kW以上2,000kW未満 24円+税 21円+税
10kW未満 出力制御対応機器
設置義務なし
31円 28円 26円 24円 10年間
出力制御対応機器
設置義務あり ※
33円 30円 28円 26円
10kW未満
(ダブル発電)
出力制御対応機器
設置義務なし
25円 25円 24円
出力制御対応機器
設置義務あり ※
27円 27円 26円

※北海道電力、東北電力、北陸電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力の供給区域において、出力制御対応機器の設置が義務付けられます。

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